こんにちは
ここ最近、急にスピリチュアル系の記事を書きたくて連投しています
「本当の自分は映写機」とか「なる」とか引き寄せの法則や「なる」などの記事を書きました
その中で「過去の自分を引き継がない」と言ったことを書きました
この過去の自分を引き継がないって結構盲点かなと思いますし、なかなかできていない人が多い(自分も含めて)気がしています
なぜなのか?
やっぱり「今」の延長上に願いを叶える、っていう感じに思っているからではないかなと思います
この映写機の例えとか「なる」って聞くと確かに今の自分の延長で違う映画を上映したり、別人になったりするような感じを受けるのですが達人と呼ばれる人たちの言わんとしていることは多分違います
今置かれた現状とは全く違う映画を上映することだし、全く別の人に「なる」ってことなんです(多分)
なぜ今の自分の延長ではいけないのか???
今って過去の延長です。ということは過去の設定がそのまま引き継げられてしまうんです
別に親とか兄弟とかそう言った設定はそのままでいいのですが、おそらく変えたいと願っているのは周りの環境とか、自分の設定であるとかそういうものだと思うんです
その環境とか設定を引き継ぎながら上記のことをやろうとすると過去の呪縛(環境や設定)から逃れられないし、否定的思考がどうしても出やすいんですよ
ブラック企業にいるから給料なんて上がるわけない・・・とかこんな容姿だから彼氏(彼女)なんてできない・・・とか
これって全部、過去の設定、つまり記憶です、そしてそこからでた思考ですよね
これいらないです、全部
これが前提にあるとスタートラインが不足の状態をなんとかしたいからこうする、って感じになります
それは引き寄せ的には不足の波動であるし、潜在意識的には根底に不足の意識があるってことです。ということは叶えられるのは「不足」です
そうではなくて過去の記憶や設定そこから出てくる思考は全て取っ払ってしまって新しいスタートを切ればいいということ
だから今や過去の延長という考えではダメな場合が多いんです
そしてそもそもキャラ設定や記憶とか思考って実体がないものですよね!?目の前に出せと言っても出せません
そう言った実体がないものに対してまるでそれが絶対的なものとして私たちの多くはそれを前提にしています
まずそれがおかしいことに気づくことです
そう言ったこれまでの記憶や設定、思考を無視することで映写機として新しい映画を上映することができるし、「なる」ことができます
だから引き寄せや潜在意識で願いを叶えるためには、そのような縛りから解放された方がスムーズに願いを叶えていけるはずです
例えば余計な縛りがない子どもや感覚的に生きている人(思考などによる縛りが少ない人)なんかはそれらの理論さえわかれば願いを叶えやすいと思います
でも多くの人はなかなか願いが叶わないと思っているはずです
それはそう言った設定や記憶や思考を引きずっているからですのでそれらは無視しちゃってください!そして新しい映画を、「なる」を実践し続けてください(これが難しい)
今日は過去の設定や記憶や思考に引きずられないことをお伝えしました!最後まで読んでいただきありがとうございました!
