引き寄せの法則や潜在意識で願望達成する時に「願うんじゃなくて決めること」が大事だと言われることがあります
その真意について私なりの解説をしていきます
これは何度も他の記事でも言っているんですが「願う」というその姿勢が不足を創造しているのはわかりますか?
願うということはまだ叶っていない状態だからこそ願うという立ち位置になるわけです
その不足の立ち位置
だからこそ願っている内は叶わないんだということになります
これで願ってはだめだということがわかってもらえましたね
そして願うのではなく決めろというのはどういうことかいうと
例えばもし旅行にいきたいと思えば旅行にいくことを決めますよね?旅行に行くことは決定事項です。つまり必ず旅行には行くのですから何の心配もいりません。むしろ旅行に行くまでワクワクしてその日を待つはずです
旅行に行くことはすでに決定事項なので旅行にいきたいという最初の願いは必ず達成されます
またもっと身近な願望でアイス食べたいと思えば、アイスを食べることは決まっているのですから特に心配はしません。あとはコンビニなりスーパーなり行けば願望達成です。流石にアイスを食べたいという願望でワクワクはしないかもしれませんが旅行よりもより願望達成に直結しています
このように「決める」ことは不足の立ち位置だったところから充足の立ち位置に変わるということです
また決定事項ですから特に何の不安もなく「願望が叶わないんじゃないか」なんて疑問も湧いてきません。願望を手放した状態であり、すでに願望は達成された状態であるとも言えます(まだ達成していなくても達成は決まっているため結果を受け入れる状態)
だから「願うんじゃない、決めろ!」と引き寄せや潜在意識で願いを叶えた達人達が言うんです(多分・・・)
でも「そうか!決めればいいんだ!」と思っても多くの人がなかなか上手くいかないと思います
決めて放っておける人はほとんどいないのではないかなと・・・
コツとしては決めたあとに出てくる思考を放っておくことです。「決めたけど何も起こらない」「やり方が違ったんじゃないか」そう言った思考に力を明け渡さないことが大事です
そうしないとまたブログや動画を見るという多くの引き寄せ難民の行動を起こしてしまいます(私もそうでしたし)
エゴは納得できないんです。決めたら終わり、それで願いが叶うなんて・・・。そりゃこれまで生きてきて、原因→結果の世界に生きてきたんだから素直に従えないのは仕方ないです
ただ日々を見渡してみると実はアイスや旅行のように結果→原因という状況はたくさんあるんです。考えていた人にあったとか考えていたものをもらえたとか。
ただ本願と呼ばれる「どうにも頑張ったり、運が良くないと叶わない願い」というめちゃくちゃハードルを上げた願いだからアイスや旅行のように結果→原因は受け入れられないだけです
だからそのハードルを下げるか(これは難しい)ハードルの高さはそのままにしておいてあれやこれやメソッドを行い自分がそのハードルを飛べるようにする(こっちの方が良いです)
そのメソッドがいわゆる「自己観察」とか「認識の変更」とか「アファーメーション」とか「ビジュアライゼーション(イメージング)」です
願望を決めた後に出てくる(否定の)思考を放っておいて、旅行の計画を立てる時のようにワクワクしながらその時を待ちながら(ワクワクは必須じゃないです)アファーメーションやビジュアライゼーションを行い自分の立ち位置・向きを維持することが大切です(決めた、叶う立ち位置)
こうして決めた立ち位置でいることでその決めたことは達成される、というのが達人たちの言わんとしていることです
「決める」にしても、これまでお伝えした「願望を手放す」にしても「なる」にしても大切なのは自分の立ち位置や向きです。自分はどの方向を向いているかを意識してみてください
例え思考に引きずられて途中で道を外れてもまた行く方向を思い出せば必ずそこに到達します。迷った時にやっちゃいけないのが不安になってまた最初に戻ることです(私も含め多くの人がやっているはず)大切なのは「歩みを止めないこと」です
最後まで読んでいただきありがとうございました
