本当の自分は映画の登場人物じゃなくて映写機!?引き寄せや潜在意識で語られる問題について解説

こんにちは。引き寄せ・潜在意識などスピリチュアル好きなスマイルです

引き寄せの法則や潜在意識を学んでいたりYouTubeなんかでスピリチュアルな動画をみていると聞いたことがあるのが「本当の自分は映画の登場人物じゃなくて映写機なんだ」というもの

これって一体どういうこと!?みたいに思う方もいるかもしれません(最初は私もそうでした)

達人と呼ばれる人たちの説明を聞いてもよくわからなかったり・・・

そういう私もいろんな本を読んだり実体験の中でその言葉の意味がわかったところですので誰かの参考になればという思いから解説してみます

まず普段の自分は映画の登場人物になってしまい、いろんなことが起きる中でそれに囚われている状態ということです

その入り込んでいる映画というのはすでに撮影済みであり、急にエンディングを変更したりすることはできません

私たちが引き寄せや潜在意識というものから知識を得るとその上映中の映画をなんとかハッピーエンドに変えたり、キャストをいじったりして映画の途中から脚本を変えようとしてしまいます

ですがそれはすでに撮影済みの映画ですので脚本をいじることはできないのです

ではどうするかというと「映画そのものを別のものに変えてしまえばいいんじゃない?」ということ

DVDで見てるならDVDを別のものに変えれば違う映画が上映されます。それと同じで今自分が登場人物になっている映画も映写機の映像を別のものに取り替えてしまえばいいのです

そうすれば登場人物が変わりますし設定や周りのキャストやエンディングも変わります

そうです!これまでと全く違う映画が上映され始めます

ではなぜ本当の自分はなぜ映写機なんだということなんですが、それは本当の自分は単なる登場人物にすぎないのではなくその映画(世界)を作っている張本人(創造主)だからなんです

映画の登場人物になりきって映写機である自分を忘れて人生の波に右往左往していればその創造主としての立場は忘れてしまいます

ですがこのブログをお読んでくださっている方は少なくとも自分が創造主ということに気づいた方達ですよね(そこの前提がないとおかしなことになるのですが)

引き寄せの法則や潜在意識といったもので願いを叶えるということは自分で(自分が脚本家となって)自分の映画(人生)を創造するということですから

ですのでますは自分が脚本家となって新しい映画を作り、映画を差し替えるということを決めてください

ただし決して今の上映中の映画の内容を変える、ということではないことに注意してください

「えっだって私は私で今の状況が嫌だからお金持ちになりたいんだけどどうすればいいの?」

そんな疑問が湧いてくると思います

新しい映画に変えるんだからあなたの設定を現状のまま引き継ぐ必要ないんです

あまり貯金がないとか給料が少ないとかそういったキャラ設定を持ち込まないでいいんです。簡単に言えば過去の、これまでの設定はいりません

もしこれまでの設定を引き継ぐということは結局映画は変わっていないということになりますよね!?映画を新しいものに変えるということは最初は何も決まっていない状態からのスタートということなんです

ここを勘違いしてしまうと「自分は映写機だ、新しい映画に取り替えるんだ」と意気込んでいても

口座残高が少ないから(過去の設定)→お金持ちという脚本の映画にする

Aさんの彼氏(彼女)ではないから(過去の設定)→Aさんの彼氏(彼女)という脚本の映画にする

この左側は全くいらないです!全く新しい脚本の映画にするんですから右側だけでいいんです!

そこを間違えないでくださいね

上映するのは今までとは全く関係ない新しい映画です

以外とこの部分は見過ごされているような気もします。本当の自分は映写機なんだから新しい映像をスクリーンに投影していけばいいんです

皆さんももしかしたら気づいているかもしれませんがこれって「なる」と同じなんですよね(結果は同じだから当たり前かもしれませんが)

以前「なる」の記事でも書いたのですが「なる」も過去の自分を引きずってはダメなんです

なったんだからそこからは新しい自分なんです

あとは新しい自分を投影させていくだけなんです

理論が分かっても難しいのは「新しい映画を上映し続けること」です。多くの人が前の映画を再上映させてしまうはずです。ですが何度も何度も新しい映画に切り替えていってくださいね

これが自分は映写機で、願いを叶えるには映写機の立場を思い出し新しい映画を流せばいいということの内容になります

少しでも参考になれば幸いです

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